和風建築(数寄屋建築)なら、有限会社 鈴木工務店


リフォーム

「洋間を和風に変えたい」など「和の暮らし」へのあこがれを実現してみませんか。
一間だけでも本格的な日本間を、庭だけでも本格的な和風空間にとお考えなら、ぜひ当社をご利用ください。

門扉&外観

門扉&外観

和風住宅における門や塀といった外観は、外観を構成する上でかかせないものといえます。門構えというように“構え”がなければ、和風住宅としては成り立たちません。

“構え”は剣道や柔道などの武道においても技の基本とされており、さらには歌舞伎や能といった芸道においても同様です。いわば日本が育んできた文化的な要素の一つで、様式美にも通じるものです。


 

前庭(ぜんてい/まえにわ)

前庭
前庭

数寄屋門を入ると、道路に沿った塀と平行に、玄関までのアプローチがあります。

大判の飛び石と伊勢ゴロ太石で固められたアプローチの両側には、雑木を主とした植栽(しょくさい)の前庭が続きます。
道路を行く人にも庭の風情が楽しめるよう、塀を低く抑えています。



 

和庭

和庭

和風住宅の大きな要素の一つになっているのが、“和庭”です。
むろん、建物と同様に“和庭”も時代によって様式などが変遷してきましたが、室町時代に確立した「枯山水(かれさんすい)」が、“枯山水風”として現代の和風住宅における“和庭”の定番となっています。

“枯山水”は、自然の山河の形や姿を模して作る庭です。その模し方によっては箱庭的につることも可能で、相対的に狭い敷地に建つ現代の和風住宅にもマッチします。


 

建具と造作

建具と造作
建具と造作

和風住宅は、開口部が多くしかも広いのが大きな特徴の一つとなっています。
それは、柱や(はり)などの軸材で躯体をつくる軸組み工法によるもので、開放的な反面、空間を仕切る建具の数も多くなります。
和風住宅において、さまざまな建具類が時代と共に発達し変遷してしてきたのも、そういった構造・工法上のことが背景としてあげられます。同時に、建具を単なる機能としてだけではなく、和風の重要な意匠(いしょう)として位置づけられてきたともいえます。

素材の使い方、形の決め方、加工の仕方などさまざまな面から工夫を加え、それに関わる職域・職能の幅も広がり、適材適所の建具が生まれたといえます。そういった建具をどこにどう取り付けるか、どんな意匠のものを装置するのか、それによって、部屋全体のイメージもガラリと違ってきます。和風の家づくりにおいては、建具の構成の仕方が大きなポイントであることに間違いありません。
敷居や鴨居(かもい)、長押(なげし)や棚など仕上げに関わる造作についても、建具と同様に和風の意匠に欠かせない“粋”の一つといえます。だからこそ、和風の家づくりでは、繊細なまでのこだわりが、作り手ばかりではなく、施主である住み手にとっても必要なのです。


 

茶室

茶室

躪口(にじりぐち)から見た茶室内部。床の間は自由な発想の“(そう)の床”ともいえる構え。
天井は平天井(ひらてんじょう)と勾配天井(こうばいてんじょう)を小壁を付けて組み合わせた駆け込み天井(かけこみてんじょう)形式で、自由で変化のある小空間づくりに効果的。平天井部分は左奥・点前座(てまえざ)と下がり壁で仕切られた客座(きゃくざ)の天井からなっています。点前座には炉蓋(ろぶた)があって中に炉を設置。床/京間畳。


 

床の間や書院

床の間や書院

本格的な床の間や書院についてはこちら。
「床の間/書院」


 

木の香漂う浴室

木の香漂う浴室

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「和風の浴室」


 

お問い合わせ

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